2026年10月25日(日)に開催された第32回すみた産業まつりで、イコウェルすみたが「葉っぱでお絵描きトートバッグづくり」のワークショップを開催しました。
当日は、あいにくの雨となりましたが、大人から子どもまで9組が参加してくれました。
今回のワークショップでは、「なえうぇる」の葉っぱと絵の具を使って、オリジナルのトートバッグづくりに挑戦しました。
赤色と青色の絵の具を混ぜて紫色を作ろうとしたものの、思い通りの色にならず、試行錯誤する場面もありました。予想とは違う結果に出会うのも、物作りの面白さの一つです。また、葉っぱを使って模様をつくるだけでなく、筆で文字を書く参加者もいました。それぞれが自分のアイデアを生かしながら、自由に制作を楽しんでいました。
出来上がったトートバッグを見てみると、同じ絵の具を使っていても、色の混ぜ具合や薄め方によって、一人ひとり異なる色合いが生まれていることに気付きました。どの色も、そのとき、その人だからこそ出会えた特別な色。まさに、世界に一つだけの色との出会いだと感じました。
さらに、葉っぱの模様も、絵の具の量やバッグに葉っぱを押し当てる力加減によって、様々な表情を見せてくれました。くっきりと葉っぱの形が浮かび上がったり、柔らかな風合いになったり。ちょっとした違いが、一つひとつの作品の個性となってキラリと光っていました。
思い描いた通りに作る楽しさはもちろん、偶然生まれた色に驚くことも、物作りならではの面白さです。そんな発見や楽しさを、みんなで分かち合うひとときとなりました。雨の中、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
イコウェルすみたでは、いつでも「葉っぱでお絵描きトートバッグづくり」を体験できます。今回参加できなかった方も、ご興味のある方も、ぜひオリジナルトートバッグづくりを体験してみませんか?
皆さんのお越しを心よりお待ちしています。











