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JMAM(日本能率協会マネジメントセンター)が主催する「ラーニングワーケーション」が、2026年8月26日から3泊4日の日程で開催されました。今回の研修では、町内で活動する「おとりもち」が受け入れ・コーディネートを担い、住田町内のさまざまな場所や事業者を訪問するプログラムが組まれました。そのプログラムの一部として、参加者の皆さまがイコウェルすみたを訪れました。
参加者は、東京都、埼玉県、愛知県などの企業から参加された皆さま。住田町や町内事業者を知る視察だけでなく、住田高校での出前授業など、さまざまな観点から地域について学ぶ内容となっています。
初日は、イコウェルすみたの共用棟において、施設の概要や取り組みのほか、住田町がこれまで取り組んできた木造仮設住宅について紹介しました。参加者の皆さまからは、東日本大震災当時の住田町の状況や木造仮設住宅建設に至った背景、短期間で木造仮設住宅を建設することができた仕組みなどについて、さまざまな質問や関心が寄せられました。
また、2日目にもイコウェルすみたを会場として、イコウェルすみたの隣にある及川農園の及川社長から仕事観についてのお話を伺ったほか、住田高校魅力化パートナーでもある一般社団法人邑サポートの奈良さんから、出前授業に関する講話が行われました。
岩手県はもちろん、東北を訪れること自体が初めてという方もいらっしゃる中、今回のラーニングワーケーションを通して住田町を訪れ、地域の取り組みや、そこで活動する人々に触れていただけたことを大変うれしく思います。
今回の訪問を一度きりの機会とするのではなく、これをきっかけに、今後もさまざまな形で住田町とのつながりを育んでいただければと思います。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました!
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