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2026年1月10日(土)に、一般社団法人トナリノさんが冬休み特別企画「イコウェルすみたで3Dモデルを作ろう」を開催しました。住田町をはじめ、大船渡市、陸前高田市の親子が参加しました。
今回は、オリジナルの名札を、3Dモデリングのソフトを使ってデータを作成し、3Dプリンターで出力しました。さらに、その3Dの名札を「ロブロックス」というゲーム内に登場させ、名札を看板として回転させるプログラミングをして、動かすところまでを体験しました。
参加者の皆さまは、これまでにプログラミングを体験したことがあったようでしたが、3Dで名札をデータを作成するには、縦横だけでなく、高さも調整してデザインしなければならないところに少し苦労されていましたが、無事、データを完成させました。
データの完成後は、3Dプリンターで出力し、オリジナル名札を作成しました。20分程度で完成してしまいました。

さらに、「ロブロックス」に名札データを取り込み、プログラミングで回転させました。
プログラミングは、生成AIの力を借りてプログラムを作成しました。
同じ指示を各自で生成AIに入力しましたが、回転速度がそれぞれで違ったりして、生成AIが出す答えが一様でない、ということも学習しました。
今回は、思い思いのデータを作成し、それが形に簡単になってしまう、かつPC上でも思い通りに動かし、みなで共有できてしまう、という体験をしました。子供たちは飲み込みが早く、どんどんと進めていき、発想を拡げて、やりたいことが増えていく様子が印象深いです。子供に限らず、大人にもこうした経験を提供していきたいと思います。
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