「3か月の予定が、気づけば6か月に。」
ノマドワーカーがイコウェルすみたで見つけた、仕事と暮らしのちょうどいいバランス
「まずは3か月だけ住んでみよう。」
そう考えて住田町のお試し滞在を始めたEriさん。しかし、住み始めてわずか2〜3日で、「もう少しここで暮らしてみたい」と感じ、滞在期間を半年へ延長しました。
今回は、建築CADオペレーターとしてリモートワークを続けながらイコウェルすみた滞在体験棟で暮らすEriさんに、その理由を伺いました。
「お試し移住」で見つけた住田町
Eriさんは、建築CADオペレーターとして建築図面の作成・修正やAutoCAD講師の仕事をされています。
お試し移住を考え、「移住」「おためし」「田舎暮らし」とインターネットで検索したところ、イコウェルすみたが上位に表示されたことがきっかけでした。
「他の自治体は1週間から1か月程度の滞在が多かったのですが、イコウェルすみたは長期間滞在できることと、施設が新しくきれいそうだったことが決め手でした。」
住田町については、来る前は特別な印象はなく、不安もほとんどなかったそうです。
仕事も暮らしも、思っていた以上に快適
普段は滞在体験棟で仕事をし、買い物は徒歩で近くの産直やドラッグストアへ。
休日にはバスで陸前高田市へ出掛け、買い物や散策を楽しんでいます。
「キッチンが広く、自炊がとてもしやすいんです。新鮮な野菜やお肉を使って料理をしながら、仕事もできる。この生活と仕事のバランスがとても気に入っています。」
オンライン会議も滞在体験棟で問題なく行え、周囲を気にせず仕事に集中できる環境が整っています。
「住み始めて2〜3日で、延長しようと思いました」
当初の滞在予定は3か月。
しかし、その気持ちはすぐに変わりました。
「住田町がどんなところか分からなかったので、まずは3か月と思って申し込みました。でも、住み始めて2〜3日で『快適だな』と感じて、延長しようと考え始めていました。」
半年への延長を決めた一番の理由は、滞在体験棟の住みやすさでした。
「本当に仕事がしやすいんです。新しくきれいな施設ということもありますし、暮らしやすさが一番の決め手でした。」
地域だからこそ味わえる日常
地域との交流は多くはないものの、共用棟で地域の方と会話をしたり、イベント「なえうぇる」に参加したりと、少しずつ住田町や町民とのつながりも生まれています。
中でも印象に残っている出来事は、地域の方から鹿肉をいただいたこと。
「こういう体験は、田舎ならではだと思います。」
また、住田町での暮らしを通して感じたことを尋ねると、こんな答えが返ってきました。
「自然の中で暮らすぜいたくさを実感しています。」
こんな人におすすめ
Eriさんは、イコウェルすみたの滞在体験を次のような人に勧めています。
「リモートワークができる方なら、誰でも利用しやすいと思います。」
一方で、
「都会よりも人とのつながりはあります。共用棟や管理棟では地域の方と顔を合わせることもあるので、あいさつを交わせるくらいの気持ちがあると、より楽しく過ごせると思います。」
とも話してくれました。
また住田町へ
「また来たいです。」
そう話すEriさんは、今後も住田町の移住情報や特産品などを、自分なりに発信していきたいと考えています。
お試し移住は、「住むかどうか」を決めるためだけの時間ではありません。
新しい働き方や暮らし方、自分に合ったライフスタイルを見つけるきっかけにもなります。
もし、地方で暮らしながら仕事をしてみたい、自然の中で生活と仕事のバランスを整えてみたいと考えているなら、イコウェルすみたの滞在体験棟で、その一歩を始めてみませんか。
※記事中の画像は、Eriさんが滞在中に撮影したものです。













