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2026年8月27日に、住田町と連携協定を結んでいる津田塾大学の学生の皆さんが、住田町生活改善センターにおいて開催した「すみたの台所ワークショップ2026」に、イコウェルすみたのスタッフが参加しました。
今回のワークショップは、「住田町での暮らしと食」を体験する一泊二日のツアーの実現に向けて、ツアーのメインイベントとなる料理体験会をより魅力的なものにするために、津田塾大学の学生の皆さんが企画したものです。
当日は、住田町食生活改善推進員の皆さんを講師に迎え、学生の皆さんや参加者の皆さんと一緒に、住田町の郷土料理である「ひっつみ汁」や「山菜の白和え」、「なべやき」を作りました。
料理を一緒に作り、出来上がった料理を囲みながら会話を楽しむ。そんな時間を過ごす中で、郷土料理の味だけでなく、住田町に昔から受け継がれてきた食文化や、地域の方との温かいつながりにも触れることができました。
観光地を巡るだけではなく、地域の人と一緒に料理をしたり、食卓を囲んだりすることで、その土地で暮らす人々の日常に触れることができます。今回のワークショップでは、こうした「住田町の暮らし」を体験することの魅力を、参加者として実際に感じることができました。
「住田町に行ってみたい」「住田町の人と一緒に料理をしてみたい」「住田町の郷土料理を味わってみたい」そんな気持ちにつながる、住田町ならではの体験ツアーが、今回のワークショップで出た意見やアイデアをもとに、これからどのような形になっていくのか楽しみです。
イコウェルすみたとしても、今回のような地域の人や外から訪れる人が交流できる機会を通じて、住田町の「暮らし」の魅力を知っていただくきっかけづくりに関わっていきたいと思います。
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